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美しく健康的なボディを目指される方へのダイエットサポート

いつの時代も健康的で美しいプロポーションをされている方はみんなの憧れの的です。当院では美容的な目的における服用タイプのダイエットサポートを行っております。

太りやすくなってしまう原因

一般的に人が太る原因としては以下のような問題が挙げられます。

  • 適度に体を動かすような運動習慣がない
  • お酒を飲む量や機会多い
  • 食生活が乱れがちでバランスの取れた栄養が摂れていない
  • ストレスを感じることが多い
  • 喫煙習慣がある
  • 睡眠不足  など

当院では服用タイプのダイエット薬を取り扱っております

当院では食事から体内に取り込まれた糖質(グルコース)を尿と一緒に排出する作用の高い服用タイプのダイエット薬を取り扱っております。排出される糖の量としては実に大盛のお茶碗1膳分ほどになると言われています。体に吸収される糖を大幅に取り除けることによって、それに伴う体重減少の効果が期待されています。当院で使用しているダイエット薬は以前より内科的な疾患の治療にも幅広く用いられている信頼性の高い薬ですので安心安全に服用いただけます。

価格について

自由診療となります。詳しくは医師やスタッフまでお問い合わせ下さい。

正しい知識と理解を持った上での服用をお願いいたしております

脂肪は命をつなぐ上で実はとても重要な役割を担っています。例えば皮下脂肪は臓器を保護する役目や激しい気温差の中にあってもエネルギーを貯蔵して体を安全な状態に守ります。その他にもビタミン類の効率的な吸収を促進したり、さまざまなホルモンを分泌する働きなど私たちの生命維持活動を正常に保つためには不可欠となる要素のひとつとなっています。美を追求するあまりに過度なダイエットを行ってしまうと、そういった体の機能そのものに深刻なダメージを与えることにつながります。当院で扱っているダイエット薬のご使用の際には、そういった部分も含めて丁寧にお話させていただき、しっかりとご理解ご納得いただいた上で処方させていただいております。

当院ではBMIの数値19以下の方にはお受けいただけません

理想とする体型はその人の考え方によってさまざまに異なります。十分痩せているように思われる方でも「もっと痩せたい」と過剰なダイエットに励まれる方は実は大変多くいらっしゃいます。当院では肥満度を表す国際的数値BMI(body mass index/ボディマス指数)をもとにした基準を設けており、患者さんの今だけでなく将来にわたる健康を考えた上でより安心安全なダイエットを行うためにBMI19以下の方にはお受けいただくことができないという基準を設けさせていただいております。

BMIとは

体格指数を表す数値で[体重(kg)]÷[身長(m)の2乗]の計算式で求められます。 日本肥満学会の定めた基準においては18.5未満が低体重(やせ)、18.5以上25未満が普通体重、25以上が肥満とされており、さらに数値によって肥満は1から4まで分類されています。

その他の処方ができない方

さまざまな理由から以下に該当される方にもダイエット薬の処方はご遠慮いただいております。

  • 脳血管や心臓血管に既往のある方
  • 65歳以上の方
  • 糖尿病の方
  • 腎機能障害のある方
  • 高所作業に従事されている方
  • 自動車の運転等に従事されている方
  • 妊娠中や授乳中の方
  • 重度の肝機能障害のある方  など

その他にも体調面でのご不安やご心配事のある方は事前に医師までご相談ください。

糖尿病の方など、治療の一環としてのダイエットを希望される方は内科をご受診ください

糖尿病など治療の一環としてダイエット薬の処方を希望される方においては、内科での診察を加えることを推奨させていただいております。当院は内科と併設されているクリニックであるため、ご相談には随時お応えいたしております。

肥満はさまざまな病気を引き起こす温床となりえます

肥満はさまざまなトラブルを招く引き金となるものです。例えば高血圧や糖尿病、高コレステロール血症などの生活習慣病をはじめ、睡眠時無呼吸症候群や関節痛、月経異常などを発症させやすくなるので警戒が必要です。ダイエットを始めるにあたって決して忘れてはならないことは、無理をせず心身ともに健やかでいられることです。まずは一日の標準的な摂取カロリーを知り、根気強く続けられる努力や工夫を見つけ出すことこそがダイエットを成功させる秘訣と言えます。健康的なボディメンテナンスを目標に、効果的なダイエットを始めてみたい方はぜひ医師やスタッフまでお問い合わせください。

患者様へのご案内(保険医療機関における書面掲示)

一般名での処方について

後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。

医療情報の活用について
当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。

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